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自動販売機の併設もあれば、更新もできないが連発

安定していたはずの飲料水自動販売機の売り上げ...

 

しかし、ライバル企業が自社で管理地域の設置先で併設をあちこち仕掛けてきている..

 

当然、一台で集客している場所にもう一台増えれば、お客様としては選択の範囲が
広がり....いいことなんですが..

 

業者にとっては、一台の売り上げが2台になれば相乗効果で上がるとばかりは言えず、
ほとんどが売り上げの減少を招きます..
(ただし、環境により集客が増すこともある)

 

後から併設する業者は、最初から理解しているで、それでも良いとの判断..

 

しかし、最初から営業している業者にとって...売り上げの減少へ移行する..

 

自由競争の現代において文句も言えず...ですかね

 

 

さて、そんな併設事は今時あちこちで見られるようですが....

 

ここでいうA社も業界では長くオペレーターとして堅実に運営してきた企業で
業界内では信頼もされ近隣のライバルとは設置先への併設トラブルなどなく
順調に展開しておりました

 

しかし、ある時期からお付き合いもないもない業者が、当該エリアに参入し
ロケ先を拡大始めたのです

 

ま、単体でロケ先を開拓しているならそれはそれでと傍観していたものの
いつしか、A社の自動販売機のお隣に大量併設を仕掛けてきたのです

 

一か所 2か所ならさほど気にすることもなかったのですが、
日に日にその数は増し、A社で管理する1割ほどに併設され売り上げも大幅に減少

 

A社では、こんな無礼は許せんと相手業者、および提携する飲料水メーカーに
猛クレーム

 

通常こんな場合は、お話でおさまります

 

併設業者もいったん取り付けた自動販売機は引き上げることはできないが、
今後は気を付けましょうということでお話はまとまりました

 

以降、併設業者もA社とうまく相手を尊重しながらお付き合いしています

 

で、それではお話が面白くありませんね

 

 

なぜ、新規参入業者が、A社の一割のロケ地に併設できたのか?

 

それは、ルートマンがロケ先の情報を流していたから

 

一台ごとに数万円の報酬で、です

 

そしてロケ先の地主にも、もう一台増やせば収入が多くなりますよと
営業誘導をしていたからなんですね

 


 

もう一つ

 

自動販売機の設置契約は、2年、そして更新が一般的と理解します

 

更新時期が迫れば、会社として事前に更新を求めるため挨拶に出むくものですが
なぜか、御社との更新はいたしませんと拒否されてしまう...

 

そんな事例が目立つようになってのこと..

 

更新が拒否された場所を観察していると、なぜかとある固定メーカーの自動販売機が
一律に設置されている

 

更新を拒否された場所が、ほとんど同一業者で占められている

 

後日、調査の結果
担当のルートマンが、他社へ切り替えるよう誘導営業をしていたのです

 

当然、紹介料はそのルートマンに支払われております

 

 


 

 

会社は、収益を目標に常に拡張営業をしているはず

 

しかし、単にルートマンの勝手な金銭欲のために、せっかく築いた大事な
収入源を消し去ってしまう事態もあるという提言です

 

 

ライバル企業に併設、設置先を横取りされ売り上げ減少
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