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外部より水を給水するを自動販売機の水トラブル例の対処法

水を必要とする自動販売機は、外部より給水してタンクで過熱して湯として排出する
仕組みが備えあるわけで通常異常に工程が付加されることでトラブル発生のリスクを
高めていますが、原因を知ることで素早い対処を施すことができます

 

ここでは、水トラブルをコンテンツとして対応機種を記載しておりますが、
以外のメーカーでも基本はほぼ同様かと思います

 


 

対応機種は、富士電気
生うどんそば、ラ~メン/カップコーヒー系/カップラ~メン

 

サンデン
カップヌードル

 


 

お湯が自動販売機から漏れ出す 流れ出す

 

保温タンク内からの排湯が止まらなくなる
商品排出口の湯通し洗浄が止まらない

 

給水弁 原因は、2つ

 

給水弁は水を通過を制御するもので、ゴムパッキンに水垢、もしくは劣化により
隙間が現れ水圧を完全にシャットアウトできなくなり、タンクに送り込んでしまう
対処法は、水垢なら給水弁を分解してパッキン洗浄
劣化の場合は、パッキン交換

 

給水弁は、電磁石で作動するが、機能低下で作動しない
交換する以外対応無し

 

保温タンク内のフロートが外れる 破損 原因は2つ

 

保温タンク内におく水量により浮き沈むフロートが外れる、もしくは破損している
場合も対処は同じ
ねじ山が破損しているので再取り付けは困難 交換するしかありません
しかし、とりあえずの対処として、ひもで固定する
ピンポン玉で代用したことあります

 

まれですが、フロートに以上がない
フロートは水量に合わて浮くが、マイクロスイッチが機能破損
カチカチと音がしても内部破損している場合も機能しないことがある
交換するしかありません

 

電磁弁が破損して機能しない場合も、給水しません

 

 

電源をオンにしても給水が始まらない

 

自動販売機内は正常とします
外部給水取り付け口と給水管の接続箇所を確認
給水内のろ過網に、ゴミ、錆がつまり水の通過を妨げている
長い期間を経過した際のゴミ、錆付着
移動などで再配管するときなどにもよく見られる

 


 

湯温が常温から上がらない

 

営業中であったはずが、販売停止になっている、確認すると湯温が低下している
原因は一つではなく複数

 

関連機種も同様

 

タンク内の過熱ヒーターが機能破損
修理は不可なので交換

 

過熱ヒーターまでの配線が焼けている、切れている
再配線

 

 

カップコーヒー カップヌードル
カップコーヒー カップヌードルでは、庫内に排出水の保管タンクを置いている
場合があります(外部へ直排出していない場合)

 

保管タンクに排出水量が多くなると、満杯を感知するフロートが浮き上がり
あふれだすのを防ぎますが、作用すると過熱が行われなくなります
保管タンクから排出水を取り出し再セットすれば回復します

 


 

搬出商品の湯量が多くあふれ出る

 

うどんそば、ラ~メン カップ式コーヒー

 

保温タンクから湯を通過させる給湯電磁弁の異常
ゴムパッキンの劣化、湯垢で遮断できない
ゴムパッキンの洗浄
電磁弁の破損もある

 


 

水に関するトラブル対処は、今後さらに追加してまいります

 

 

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