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硬化度が鉄レベル、もしくは以下アルミ合金などの鍵破壊

自動販売機では、過去時代より多く採用されてきたのは、表向き鉄、または超合金製の鍵で、
内部は真鍮も組み込まれています..

 

 

このレベルでしたら、8ミリ、10ミリの鉄鋼ドリルで鍵穴より削り取り先へ進めば
鍵の破壊は可能ですね..
破壊後、鍵穴から内部を確信し抑えを動かしドアを開けてください....

 

ですが、ハンドル内に鍵が組み込まれている場合は、勢いよくぶち抜いてしまうと
ハンドル内の鍵の抑えまで破壊してしまいハンドルまで交換いなければならない
事態となります..

 

ですので、鍵本体をぶち抜く直前で留め置きします

 

一気にぶち抜かず数回転したら止めて、内部を確認し再度進めるという手順
慎重に進めてください....
(止めt時点で、一度ドリル引き抜く...)

 

紛失カギと同型の鍵が手元にある場合は、本体の長さを計測し、ドリルにストップ
当てを施して進めば安全に処理できます..

 

鍵機能が、破壊された時点でハンドルが飛び出しましたら終了です

 

あとは、鍵本体を取り出し交換

 

作用の際、使うべきドリルは、切れる状態であることが大事....
切れ味の悪いドリルの場合、最終地点で鍵本体と内部真鍮がうまく切り分けられない
過熱で真鍮と鉄が結合してしまい最終部分が回らなくなる..シリンダーを回すことが
出来なくなる...どうにもならんとなるのです..

 

鍵は破壊できてもハンドル内部まで破壊してしまう危険ありです..

 

 


 

鍵がドア表面部より隆起している状態の鍵の場合、サンダーで削り取るという方法も
ございます

 

ドア表面部と同水準まで削ると鍵機能は破壊されるが理由

 


 

鉄レベル硬化度鍵の破壊 難易度A
自動販売機の鍵を紛失、対応策

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